OurAdvantage
こう見えても、
いくつか強みがありまして。

強み1コンテンツの制作が得意です。

コンテンツやメッセージは
デザインよりも大切だと思う

デザインの前に中身。これが私たちのポリシーです決してデザインを軽視しているのではありませんむしろデザインの重要性をよく知っているつもりですそれでもコンテンツやメッセージのほうが大切だと考えるのは「デザインが優れていても中身に乏しいもの」と「貴重な情報にあふれたデザイン性に乏しいもの」のどちらを人が重視するかを考えれば答えは明白だからです。 デザインとコンテンツはコミュニケーションにおける両輪ですどちらか一方が欠けても話になりません伝えるべきコトがないままではデザインにできることは半減ですだからこそ「どう伝えるか」の前に「何を伝えるか」にフォーカスしますパンフレットを制作する際も、Webサイトを制作する際も、考え方はまったく同じ。何を伝えるべきかわからなければ丸々お任せを。メッセージの開発やコンテンツの企画・制作は、私たちが最も得意な仕事のひとつです。

強み2いろいろな分野で
インタビューを1500回以上。

インタビューのプロ
と呼ばれることもありまして。

何を伝えていくのか。それを紐解くステップのひとつが、インタビューやヒアリングの作業です。私たちはインタビューの手間を惜しみません。この仕事を始めて以来、一番たくさん経験してきた仕事のひとつでもあります。 目の前にいる人が、どんな思いを持って生きてきたのか。どんなことを成し遂げてきたのか。苦労話もあれば、感動的なエピソードも登場します。どんなストーリーにも思わず身を乗り出して聞いてしまう私たちです。素敵なお話を聞かせてもらったら、今度はそれを上手に伝えたい。なるべく正確に、なるべく読み手の興味をひく形で。 これまでのインタビューの経験は、すでに1500 回を越えました。写真家、デザイナー、マンガ家、大学教授、さまざまな企業の経営者、美術家、歌舞伎役者、映画監督、音楽家、それ以外にも、一般の大学生や社会人、企業の採用担当者、シニアのご夫妻まで、さまざまな出会いに恵まれました。 「私の思いを、的確な言葉にしてくれてありがとう」「自分の記事ながら、楽しく読ませてもらいました」そんな声をいただきながら、読者様、お客様とともに、喜びを共有できるインタビューは、私たちの天職だと思っています。

強み3ワンストップで
あらゆるサービスを。

デザインも写真も翻訳もイラストも
もちろん文章も。

インタビューをすること、文章を書くこと、デザインをすること。これらに強みがある私たちですが、これら職能を生かしてプロジェクトの一部だけを担うこともあれば、プロジェクト全体をお任せいただくことも珍しくはありません。 たとえばパンフレットの制作。ここではコンテンツの企画・提案から、取材、執筆、必要に応じて写真の撮影、文章の翻訳、印刷の手配、もちろんデザインも、それにイラストの手配まで、全部を請け負うこともあります。 社内リソースだけでまかなえなければ、各プロジェクトに最適なクリエイターをアレンジ。それを可能にするのは、長年この分野で活動し続けてきたなかで培われたネットワーク力です。自分たちの職能を磨き続ける一方で、さまざまな職能の掛け算によって、プロジェクトチームのパフォーマンスを最大化することも大切です。ここでの化学反応が、クライアントにとっての大きな利益になることを私たちはよく知っています。

強み4やり慣れていない仕事も
好物のひとつ。

「こんな仕事やったことある?」
「おまかせを!」が日常です。

「こういった分野の仕事の経験はありますか?」。多くのクライアントから投げかけられる質問です。安全に仕事を進めてくれる依頼先を探すために、依頼先が慣れている分野かどうかを確かめる。そんなクライアントたちの頭を悩ますのは「誰に頼んでいいのかわからないニッチな分野の仕事」を前にしたときです。たとえば「IT×金融」、「ペットフード×外資系」、ほかにも「ドローン」のように新しいジャンルの仕事もそうかもしれません。 こういった場面で「なんとか引き請けてくれよ」と相談されるのは年の功でしょうか。かつては音楽系、デザイン系専門だった私たちが、現在のように幅広い分野の仕事を手がけるようになったのは、新しい分野を前にしても逃げ出さずに、勉強を重ねながら、守備範囲を広げてきたからにほかなりません。 詳しい人が見つからないニッチな分野、少しばかりチャレンジングな仕事。ぜひともご一緒させてください。

強み5クライアントの
満足度にこだわります。

論より証拠
「紹介」と「リピート」の依頼ばかりです。

一度、声をかけていただいたら、一度で終わりではなく、二度三度と長いお付き合いをさせていただきたい。だからこそ、私たちはクライアントの満足度にこだわります。納品前のもう一手間を決して惜しまないのはそのためです。合格点を取るのは当たり前。どうすれば、クライアントは喜んでくれるか。何をすれば、クライアントは楽できるか。このあたりを察して行動できるのは、経験値のなせる業かもしれません。 私たち自身、大きな差がつくのかわからない手間暇にどれだけの意味があるのかと、半信半疑に陥ることもありますが、私たちのもとに舞い込んでくる仕事の9割以上が、紹介とリピートの案件ばかりであることを振り返ると、私たちの信念は思った以上にクライアントに響いているのかもしれません。 締切日までクオリティアップに勤しむがゆえに、納期いっぱいいっぱいまでお待たせするのは玉に瑕ですが、修正が少ないほうがクライアントもきっと喜んでくれるはず。そうした信念のもと、仕事の大小を問わず、試行錯誤とブラッシュアップは制限時間ぎりぎりまで続けるのが、私たちのお約束です。