どちらかというと
褒められて伸びるタイプです。
CASE 03: 株式会社ベストサウンド様

コミュニケーション戦略の理解に長けたパートナーです。

「フリッジさんの原稿を読んだときに、サイトリニューアルの成功を確信した」「執筆だけでなく、その前にあるクライアントの戦略への理解度に信頼がおける」。そう語ってくださるのは株式会社ベストサウンドの小山寛成様。コーポレートサイトのリニューアルから絵本形式のパンフレットまで、さまざまな案件をともにしたからこそわかる弊社の強みを伺いました。

サイトリニューアルによって
アクセス数が120%以上に。

コーポレートサイトのリニューアルにあたって、コピーの執筆を私たちにご依頼いただいたきっかけは?

以前からお付き合いのあったアートディレクターの甲谷一さんからの紹介です。本件を彼に依頼したところ、「ぜひプロジェクトメンバーに」と推薦していただいたのがフリッジさんでした。

甲谷さんは、どういった理由から推薦してくださったのでしょうか?

まず「思いを言葉にするのが上手」とおっしゃっていました。これはフリッジさんからいただいた初稿を読んだときに、私自身も実感したことです。私が戦略的に実現したかったことが正確な言葉で簡潔に表現されていることに驚きました。
読了後に「きっと素晴らしいサイトになるぞ!」と手応えを感じたことをよく覚えています。制作費を節約するために自ら執筆しようと考えたこともあったのですが、やはりプロに任せて正解でした。 それと甲谷さんが、フリッジさんの特長としてもうひとつあげていたのが「プロジェクトのオーガナイズに長けていること」でした。これもおっしゃる通りだったと思います。

そのあたりは自覚がありませんでした。

特に助かったのが各分野のプロフェッショナルを紹介してくれたことです。「人物写真を撮るならこのフォトグラファーさん」「コーディングを任せるならデザインスキルも高いこのコーダーさん」と広い人脈から、コスト感を踏まえながら提案してくれました。 ミーティングの際にも、話があやふやなまま進んでいると「誰々がいつまでにここまで終わらせましょう」と場を仕切ってくれるし、進行が遅れそうな工程があれば、すかさずフォローを入れてくれる。複数の案件を抱え、社内調整にも追われる身としては、制作の進行までサポートしてくれて心強かったです。

リニューアル後の反響はいかがですか?

リニューアル後の1カ月で120%以上のアクセス数を獲得し、集客数もぐっと増えました。タイトなスケジュールのなかでクオリティの高いサイトを作り上げられたのは、甲谷さんをはじめ、すばらしい制作チームに恵まれたおかげです。

豊富な人脈を生かして、最適なクリエイターをキャスティング。

絵本形式のパンフレット「はじめての補聴器」の制作もお手伝いさせていただきました。

当初は「補聴器という医療機器を、誰もがすぐに理解できるツールをつくる」という目的があり、フリッジさんや甲谷さんと打ち合わせるなかで生まれたのが「絵本」というアイデアです。 これはかなりチャレンジングな試みでした。しかし、実現に向けてクリアする必要のある課題に真摯に向き合ってくれました。たとえば、弊社の目指す世界観にぴったりのイラストレーターさんをピックアップしていただけたのも、フリッジさんならではの適切なキャスティングだったと思います。

ありがとうございます。絵本の制作は私たちにとっても初めての経験でした。

ストーリーの方向性をすり合わせるなかでは、発注者として「ここは違うと思う」と言わなければならないこともありました。そんな時もフリッジさんはすぐに代替案を示してくれる。常に建設的な議論ができるから、本当につくりたいものを形にできます。 文章のトーンも細やかにコントロールしてくれて、全編を読みやすく、あたたかみのある文体で仕上げていただきました。イラストとも、ぴったりとマッチしていたと思います。

「はじめての補聴器」の反響はいかがですか?

「絵本を読んで感動した」といって来店してくださるお客様がたくさんいます。聞こえに悩んでいる方のご子息がこの絵本を読んで、お父様やお母様を連れて来店してくださることもありました。まさに絵本で描いたストーリー通りの展開に、私自身おどろきました。

どんなインタビューでも安心してお任せできます。

直近では元バドミントン選手の陣内貴美子さん親子へのユーザーインタビューも担当させていただきました。

先方に送る企画書の段階から相談に乗っていただきました。どんなお話を引き出せばいいのかをアドバイスしてもらったおかげで、先方にもこちらの意図がしっかりと伝わり、その後のやりとりもスムーズでした。

インタビュー中の様子はいかがでしたか?

場づくりが本当に上手です。だからこそ、著名な方へのインタビューも安心してお任せできます。弊社の関連会社のプロジェクトで鳥越俊太郎さんへのインタビューをフリッジさんにお願いしたのも、同じ理由からでしょう。 その一方で、人前で話すことに慣れていない一般人から話を引き出すのも上手い。陣内さん親子へのインタビューでは、あわせて弊社の販売員の声も取り上げましたが、普段は物静かな彼が自分の言葉でリラックスして語っていたことが印象的でした。

これまでの仕事全体を通じての感想は?

戦略の理解度に秀でており、一緒に仕事をさせてもらうと方向がブレないのが一番の魅力です。そういう制作パートナーはなかなかいません。こちらの趣旨を何度も説明する必要がないので、発注サイドとしてはストレスがなく楽。結果、いかなる案件でも、必ず目標達成に導いてくれます。立て続けに3つのプロジェクトでお力をお借りしたのは、それくらい信頼できるパートナーだったからです。コンテンツの力でビジネスを加速したいと考えている方は、どんな業界であれ一度フリッジさんに相談してみるべきだと思います。
株式会社ベストサウンド 様
全国で32店舗を展開する補聴器専門店。一人ひとりに寄り添ったていねいなヒアリングと、確かなフィッティング技術で「より良い聞こえ」を提供している。
https://bshearing.com/