どちらかというと
褒められて伸びるタイプです。
CASE 01: キャニング・アンド・アソシエイツ株式会社 様

問い合わせが急増した今期は
最高収益の見込みです。

「フリッジに、会社案内とWebサイトを一新してもらったことで、大きなステージでビジネスをする準備が整った」と語る大山裕司様。インタビューやライティング、コンテンツ企画などに強みがある弊社に制作を依頼したことで、どんな恩恵があったのか伺いました。

10の言いたいことより
1の伝えるべきことを。

フリッジに仕事を依頼したきっかけについて教えてください。

「Webサイトにある文章を、リライトしてほしい」と相談したのがすべての始まりです。最初のミーティングで弊社が使っていた3つの小冊子を参考資料としてご覧いただいたところ、「情報が多過ぎる上に、整理されていないので、言いたいことが伝わらないのでは」とご指摘を受けました。たしかにその通りで、あの資料では言いたいことは伝わらなかったと思います。 フリッジさんからの「言いたいことが山のようにあるのは当然として、すべてを詰め込んでも混乱させるだけで逆効果。」「10点のうち確実に伝わるのはせいぜん2〜3点」といった指摘には、ハッとさせられました。

その流れで「この3冊をまとめて1冊の会社案内にすれば、キャニングの全体像が包括的に伝えられる」といった提案をして、会社案内の刷新をすることになったのですよね。

そうですね。そもそもフリッジさんが「文章を専門にしている」との認識はありましたが、制作全般を手がけているとは、このときまで知りませんでした。それでも迷うことなく、文章、デザイン、撮影、印刷を含むすべてを依頼できたのは、シャープな指摘と確かな提案があったからです。
経営企画部、マーケティングマネージャー 大山 裕司様

「インタビューのプロってすごい」とびっくりした。

制作当初には、社内インタビューを通じて伝えるべき価値を明確化していきましたよね。

「弊社のサービスの本質は何なのか」「どこに伝えるべき価値があるのか」を、第三者目線で掘り下げてもらえたことは大きな収穫です。当事者である私たちにとっては当たり前すぎることでも、客観的には「伝える価値があることだった」ということもありました。巧みなインタビューを通じて、それを探し出せるのはフリッジさんの強みです。 インタビューの過程では、社内のスタッフによってサービスに対する認識に違いがあることも明らかになりました。このズレを社内ですり合わせていった結果、自分たちのサービスを再定義できました。こうして各サービスの核となる部分を言語化できたことで、「誰をターゲットに、どのサービスを打ち出していくか」が明確になったことも収穫です。

導入事例(http://www.canning.co.jp/voice/)を制作するにあたって、御社のクライアントにもインタビューをさせていただきました。

ここでも、場を盛り上げながら、話をぐいぐい引き出すプロのインタビュアーの力に驚かされました。これは職人技です。それに、ここでの話を読みやすく文章にする技術もすごい。今までインタビューさせていただいた4社さんからは、まったくと言っていいほど修正の依頼はありませんでした。 それどころか「キャニングの良さを再認識できました」と言われたほどです。その方も、インタビューによって弊社の長所を言語化できたから、弊社のことを他部署にうまく紹介できたのでしょう。ありがたいことに、そこから新たなビジネスにも発展しました。これもインタビューのプロにお願いして良かったことのひとつです。

メッセージ主導で
デザインするから説得力が違う。

会社案内のデザインについてはどう思われましたか。

魅力的なものでした。それはインタビューを通じて、伝えるべきメッセージが明確化されていたからだと思います。多くのデザイン事務所ですと、デザイン(=見た目)優先で、伝えるべきことは二の次、つまり「デザインドリブン」になる傾向が強いのですが、フリッジさんの場合は逆。「メッセージドリブン」だからこそ、説得力のあるデザインが生まれます。 言葉とデザインがしっかりと手を取り合った新しい会社案内は、見る目の厳しい同業者からも「これはどこで作ったの?」と尋ねられるほど好評です。

今回は、キャニングの分身としてクライアントの元でひとり歩きする会社案内を目指しました。

平たくいうと、ゴミ箱行きにならない会社案内ということです。この話になったとき「手元に置いておきたくなる佇まいがマスト」と言われて目から鱗でした。そこで提案してもらったのが、手触りに特徴のある紙と「ニス厚盛り」の加工が施された表紙です。 これだけ存在感があると、一般的な冊子とは違って粗末には扱えません。実のところこの案だけではなく、さまざまなソリューションをフレキシブルに提案してくれました。だから一緒に仕事をしていて楽しいし、勉強にもなります。

問い合わせが急増中
驚くほどの費用対効果でした。

会社案内に続いて、Webサイトのリニューアルも担当させていただきました。

リニューアルしてからというもの、月間PV数は以前の100倍を超えています。それに伴い、Web経由での問い合わせ数も増えました。リニューアルを機にオンライン広告を出したせいでもあるのですが、いくら広告を出したとしても、Webが以前のままだと問い合わせには至らなかったはず。それどころか昨今は、誰もが知る大手企業からの問い合わせも急増しています。

Webサイトでの見え方が変わると、見込み客に対する印象はガラッと変わりますよね。

おっしゃる通りです。リニューアルの効果を、心から実感しています。昨今だと見込み客は、必ずWebサイトをチェックします。そこで信頼を得られれば、アポにつながる可能性がぐんと高まります。面会時には、Webサイトと同じ佇まいの会社案内をお渡しします。このふたつがビシッと決まるだけで、第一印象は違ってきます。見込み客との接点で、信頼を得られるか否かがビジネスの命運を分けるのではないでしょうか。

フリッジのサービスに対する満足度はいかがでしたか。

おかげさまで、今年度の弊社は最高収益を見込んでいます。手がけていただいた会社案内とWebサイトは、弊社が成長するための投資でしたが、その費用対効果は驚くほどのものでした。 こんな風に「会社の顔」を整えることの恩恵は、中小企業こそ実感しやすいはずです。多くの中小企業はマーケティングに十分な手が回らないものですが、一歩踏み出すだけで他社からリードできるからです。ワンストップでゼロからすべてを相談できるフリッジさんに、ぜひ相談してみてほしいですね。
キャニング・アンド・アソシエイツ株式会社 様
1965年にイギリスで創業して以来、世界各国で15万人もの人材を育成してきたキャニンググループの日本法人。人材育成に関するコンサルティングやトレーニングの提供のほか、人事アセスメントを駆使したコンサルティングサービスでも高い評価を得ている。