どちらかというと
褒められて伸びるタイプです。
CASE 02: 株式会社フラクタル 様

フリッジさんは
忙しいディレクターの強い味方です。

「フリッジさんにならどんなインタビューも安心して任せられる」「いつも原稿のクオリティは100点以上」。そう熱く語ってくださるのはFRACTAVIEW(http://www.fractale.co.jp/fractaview)をリードしてきた株式会社フラクタルの池田和助さん。弊社の強みはどこにあるのか。池田さんがフリッジを起用する理由とは。これらについて制作ディレクターの立場から語っていただきました。

価値あるエピソードを
グイグイ引き出してくれる。

「FRACTAVIEW」のインタビューと執筆を、私たちにご依頼いただいたきっかけは?

そもそもフリッジさんとの出会いがなければFRACTAVIEWは生まれていなかったかもしれません。フリッジさんと初めてお会いしたときに、会話の端々から高いポテンシャルを感じて「いつか一緒に仕事をしたい」と思ったことがFRACTAVIEWを始めるきっかけのひとつになりました。 「さまざまな業界のトップランナーにインタビューする」という当コンテンツのコンセプトも、幅広い分野での経験を持つフリッジさんに仕事をお願いすることを念頭に置いてのものです。
クリエイティブディレクター 池田和助様

私たちのインタビューにはどんな特徴があるのでしょうか。

まず場の空気作りがうまい。それが大きな強みです。いい意味でフレンドリーというか。相手のキャラクターに合わせて巧みに距離をはかっていくせいか、決してインタビュイー(取材対象者)に不快な思いをさせず、ときにサラッと核心に迫るような質問ができる。場数を踏んできたフリッジさんだからこその神業です。

そのあたりは、自分たちとしてはほとんど無意識でした(笑)。

はじめはエンジンのかからないインタビュイーも、フリッジさんにかかると徐々に会話のギアが上がっていきますよね。じっくり聞くべきところではスピードを落とし、「ここぞ!」というタイミングでは一気にギアをトップに入れるようなイメージ。私自身もインタビューには「自分が最初の読者だ」という気持ちで同席しているのですが、フリッジさんが手がけるインタビューは、いつも内容に富んでいて刺激的だから、現場で「これなら大丈夫だ!」と安心できます。

ありがとうございます。エピソードを引き出せるのは、事前の下調べに時間をかけているせいかもしれませんね。

たしかに。ときにインタビュイー自身よりも詳しくなるくらい入念に下調べをしていますよね。あれには驚きです。だからこそインタビュイーも安心して話せるのでしょう。下調べを怠るインタビュアーよりも、実り多きインタビューになるのは、ある意味で当然ですね。

喉越しなめらかだけど、コクがある文章。

文章のクオリティはいかがでしたか?

100点満点中150点、といったら大げさですが、それくらい非の打ちどころがありません。リズミカルな文章だから、サラサラと流れるように読めます。文章の構成がしっかりしているから、大切なポイントはストンと胸に落ちる。たとえるなら「喉越しなめらかだけど、コクがある文章」とでも言いましょうか。伝えるべきことが凝縮された素晴らしい文章です。

われわれとしても、見た目に読みやすい文章にはこだわっています。

なるほど。不思議なことにインタビューに同席していたにも関わらず、いただいた原稿を読むといつも新鮮な印象を受けます。それはインタビュイーの言葉をただ文字に起こしただけではなく、文字が持つ視覚的な印象にまで配慮しながら書いてくれるせいでしょうか。いずれにしても、エッセンスが淀みなく伝わってきます。

池田さんには、内容の構成、文字量などについても、一任していただいてきました。

記事構成を完全にお任せできるのは、いつも読者がストレスなく読める流れ・分量で仕上げてくれるからです。文章って食事と同じで、どんなに良いものでも量が多過ぎれば飽きてしまいます。そういったことを良く理解しているのでしょう。このあたりもフリッジさんの強みのひとつです。おまけにインタビュイーからの修正依頼もほとんどないため、ディレクターとしては大変助かります。

仕事全体を通じて、満足度はいかがでしたでしょうか?

大変満足しています。この連載コンテンツは、社内外で評価が高いからこそ、3年間途切れずに続いているわけです。インタビュイーの方々からも好評で、これが縁で、別のビジネスに発展したこともありました。 私たちディレクターは基本的に忙しいので、フリッジさんのように信頼できるパートナーがいると本当に助かります。「この人に任せておけば大丈夫」という安心を手にすることで、ディレクターは自分のやるべき仕事に集中できますからね。多忙なディレクターやプロデューサーこそ、フリッジさんと手を組むべきです。妥協を許さない彼らのプロフェッショナリズムを、ぜひ実感していただきたいですね。
株式会社フラクタル 様
さまざまなプロモーション企画と制作、店頭POPをはじめとしたSPツールの製作、店頭活性化を目的としたフィールドマーチャンダイジングまで、幅広い事業を展開。http://www.fractale.co.jp/